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エブリィDA64V ホーン交換 2回目!(其の二)

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配線に取り掛かる!

まずは、プラス12Vを直接とる所から。

配線キットを・・・

んっ・・・短いっ・・・

しかもヒューズの位置決まっててリレーまでの距離も決まってるし・・・

・・・
なぜこんなに苦しんでいるのかというと、

エブリィDA64Vのバッテリーは荷台にあるのだ!

フロントにあれば配線キットをチャチャっと作業するだけなのだが。。

配線キットを無理やりつなげても色んな物が邪魔になるし第一危険だ!

バッテリーのマイナス側を外し作業検討に入る。。。

荷台のバッテリーから電源取るのは今日は不可能と判断。

そういえばヒューズの所に+12Vきていると何かで見た記憶がある!

運転席の下のエンジン脇にヒューズBOX発見!

開けてみると、ありました!

バッテリーからぶっとい線で繋がっております!

ロスは全くなさそうなのでココから取ろうと判断!

しかしココで問題・・・

電源線増設するような線材用意していない・・・

色々探して、電子機器組み立て(国家資格)の時の材料で100Vコンセント線あった。

長さも結構長いように思える!

もちろん2本束ねて線径を確保!

丸端子で圧着し、ヒューズBOXのプラスラインにIN!
IMGA0010.jpg


しかし困難は続く・・・

ここからどういう経路でフロントまで持っていくか・・・

少し悩んだ結果、サイドブレーキ下から這わすこととした。

周りは鉄(G)だらけなので、万が一のショート防止で、

色んな所から配線保護チューブをかき集め保護しながら這わせ作業!

IMGA0012.jpgIMGA0013.jpg

フロントまで線を持っていくのに現在最短でイケるのは中央突破!

しかしココから突破すると、ラジエター真後ろに顔を出す・・

しかし線の長さを考えるとここしかない・・・

車内から細い棒で無理やりプラス12V線を押し出しラジエタ後ろにOUT!

20センチくらいは出ている・・・

なんとか圧着作業できるのか???

手をあらゆる方向から出し入れして何とか丸端子圧着成功!

苦労しながらもプラス12V線をフロントまで持ってきた!!!

・・・
配線キットの+12V線と連結!

双方丸端子なので、6ミリのボルトナットでつなげる。

ショートしないように絶縁テープぐるぐる巻きし、

その上から極太肉厚収縮チューブで保護。

この作業もラジエター後ろでやったので、時間かかる。。。

IMGA0018.jpg

すぐ前には、ファンがむき出しで回っているので回避するように配線ルート

あとは、リレーの設置場所!

ブレーキオイル下のネジ部が最適と判断!
IMGA0019.jpg

そして今回は、ホーンスイッチは純正ホーンスイッチとするため、

リレーからの青線をホーンSWとGへ

黄線はコンプレッサーホーンのプラスへ
(コンプレッサーホーンのマイナスはGへ)

配線をインシュロック等で束ねて一通り完成!

IMGA0021.jpgIMGA0023.jpgIMGA0022.jpg
IMGA0020.jpgIMGA0025.jpg

ここで忘れちゃイケないのが、ホーンテスト!!

周りは住宅街なのでホーンにタオルを当てて鳴るかならないかだけ確認!

リレーがカチッといって、ホーン鳴りました!

あとは、バンパー、ライトを元に戻して出来上がり!

気がつけば昼飯も食ってねぇ~(≧m≦)

15時。。。。

が、、、ライト点灯確認したら、

フォグランプ点かねぇ~~~・・・

(つづく)
[ 2013/04/14 20:39 ] EVERY(DA64V) | TB(-) | CM(1)

通りすがり

勢いのある文章で読んでしまい、最後の落ちで笑ってしまったので足跡ペタリw
[ 2014/10/18 14:07 ] [ 編集 ]

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